2009年03月

ポルシェ パナメーラ…その先進技術の数々

ポルシェは18日、『パナメーラ』の技術的ハイライトを公表した。アインドリングストップ機能や、足回りの新機構などがトピックとなる。

パナメーラにはアイドリングストップ機能が備わる。これは、7速PDK(ポルシェ・ドッペル・クップリング)搭載車に導入されるもので、直噴エンジンの高い燃焼効率と相まって、優秀な燃費性能をマークする。たとえば、直噴4.8リットルV8(400ps)の「パナメーラS」は、欧州複合モード燃費 9.23km/リットルを達成。ポルシェは「PDKは通常のATと比較して、とくに高速で長距離を移動する際に、燃費面のメリットを発揮する」と説明している。



足回りは運動性と快適性の両立がテーマ。直噴4.8リットルV8ツインターボ(500ps)を積む「パナメーラターボ」は、新開発のエアサスペンション「PASM」(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネジメント)を標準装備。「スポーツプラスモード」を選ぶと、走行状況に応じて車高がダウンし、ハンドリングや空力抵抗低減に貢献する。

さらに、パナメーラターボは「PTM」(ポルシェ・トラクション・マネージメント)を標準採用。前後&左右で駆動力をフレキシブルに配分できる4WDは、高い走行性能を実現する。また、全車にロールを抑える「PDCC」(ポルシェ・ダイナミック・シャシー・コントロール)、アクセルレスポンスやシフトタイミングが変化する「スポーツクロノパッケージ」がオプション設定された。

ボディの素材にはアルミやマグネシウムが投入され、車重はパナメーラSで1800kg。空力特性を引き上げるため、ボディ下回りのフラット化も図られた。パナメーラターボには格納式のリアスポイラーを装備。走行状況に応じて4段階に高さや角度が可変する。

スポーティなサウンドにもこだわった。高い静粛性を実現しながら、エンジン音や排気音が心地よくキャビンに届くように、音質チューニングは徹底的に施されているという。

新型パナメーラは4月19日に開幕する上海モーターショーで正式発表。日本では3月25日から受注が始まり、価格は1374-2061万円となっている。

記事URL:http://news.livedoor.com/article/detail/4070655/

ポルシェの4ドア パナメーラがついに登場ですね。デザインを見るまでは、どうなるかイメージが出来なかったですが、実際はさすがポルシェ、かっこ良くデザインされています。スポーティーさだけでなく、環境面にも配慮されていてアイドリングストップするんですね。実燃費は6~8㌔って所でしょうか、この手の車としては優秀な部類です。パナメーラターボは、いつものポルシェですから燃費は期待できません。値段も1000万円オーバー、ターボは2000万円オーバー・・・まあ、ポルシェですから仕方ないですかね。早く、走っている実車を見たいです。

ポルシェ情報館

ポルシェジャパン、世界で1000台の「カイエンGTS」限定仕様車

ポルシェジャパン(本社:東京都目黒区)は、高級クロスオーバーSUV(多目的スポーツ車)「カイエン」シリーズの特別仕様モデル「カイエンGTS ポルシェデザインエディション3」を2009年4月1日から受注開始する。世界限定1000台で、車両価格は1291万円(諸経費は別)。



 外装に専用色「ラバグレーメタリック」を採用し、ボディサイドとエンジンフードにストライプをデザイン。ホイールも専用ボディカラーと同色にそろえた。エンジンはカイエンGTSと同じ4.8L V8エンジンを搭載。ミッションは6速ティプロトニックSを組み合わせた。

 内装も専用装備のブラックレザーインテリアで、メーターパネルやドアシルに鮮やかな赤いステッチを入れた。フロントシートにはメモリー機能付き電動スポーツシートを装備。前後シートのセンター部分は滑りにくいアルカンターラ仕上げ。

 レブカウンター、フロントドアエントリーガードに「Porsche Design Edition 3」のロゴを配し、グローブボックスのモデル名プレートにはシリアルナンバーをエンボス加工した。また、専用アクセサリーとして、ポルシェデザインのクロノグラフやラゲッジケースの4点セットが付属する。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000008-nkbp_tren-ind


カイエンGTSに搭載されるのは、性能向上を図った4.8LのV型8気筒エンジン。ダイレクトフューエルインジェクション(DFI)を採用し、最高出力298kW(405ps)/6,500rpmを得ている(カイエンSは283kW (385ps) /6,200rpm)。

カイエンGTSの特徴は、車高の24mmダウン、最終減速比のローギヤード化、さらに同社のスポーツカーと同じように、電子制御ダンパーシステムとスチール製スプリングを組み合わせるという手法が取られていること。これらによりカイエンシリーズ中、もっともスポーティな走りを見せるという。カイエンに6速MTの設定があるのですが、日本でオーダーされている方って何人位いるのでしょうか?海外では見かけるのですが。それにしても純正でもレーシー排気音、ヤバイですね。

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